書 籍

東京シューレで取り扱っている書籍の中からホームシューレやホームエデュケーションについて
くわしく知ることができる本をご紹介いたします。
お申し込みはこちらにて承っております。※東京シューレで取り扱っている書籍リスト
そのほか一部の書籍につきましてはインターネット書店のご利用もどうぞ。

子どもは家庭でじゅうぶん育つ ~不登校、ホームエデュケーションと出会う

●東京シューレ・編
●東京シューレ出版・発行
●2006年
●238p 1,575円(本体1,500円+税75円)

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「私はうちでやっていきたいの!」
 ホームシューレが10年以上に渡って積み重ねてきたこの経験を元に、不登校やひきこもり、家庭での過ごし方や学び方、周囲とのつながり、学校との関係を考えようと、 1冊の本にまとめました。
 内容は、実際に家庭をベースに過ごしている子どもや親の手記と、2005年2月に開催した国際シンポジウムの講演記録など海外のホームエデュケーション事情などを収録。
「うちの子は学校にもフリースクールにも通わない、とっても心配だ」
「学校の勉強もせず、家でのんびり何もしてないようだけど、こんな風に過ごしていていいの?」
「このままで、家で育って将来は大丈夫?」など、気になる疑問、不安、心配・・・
いろいろあると思います。そうしたことを考えるときに、きっと役立つ1冊になる、そんな本になりました。

フリースクールとはなにか ~子どもが創る・子どもと創る~

●NPO法人東京シューレ・編著
●教育史料出版会
●2000年
●268p 1,837円(本体1,750円+税87円)

amazon.co.jp honto セブンアンドワイ 紀伊國屋書店


「フリースクールって、いったいどんなところなの?」
 日本でもようやく知られるようになったフリースクールですが、この本では、そんな疑問に、主に東京シューレの活動を中心に紹介しながら、お答えします。
 まず1章では、日本のフリースクール、世界各地のフリースクールについて、実際に出会い、交流する中で得た情報から、成り立ちや状況などを紹介します。
 2章では、東京シューレの子ども達の日常や様々な活動を中心に紹介。都内3つのスペースと、宿泊方の長野県ログハウス、ホームシューレ、そしてシューレ大学の活動も紹介。新しい学び・教育の多様な在り方について、実際の姿を通して考えていきます。
 また、シューレに通う5人の子どもの手記、シューレを卒業した4人のOB・OGも登場。
 フリースクールについて知りたい人はもちろんのこと、新しい学び・教育の在り方はどうあったらいいのか、子どもの居場所をどう考えるか、学校とは、不登校とは・・・といったことを考える上でヒントが詰まった1冊です。

笑う不登校 こどもと楽しむそれぞれの日々

●『笑う不登校』編集委員会・編
●教育史料出版会
●1999年
●237p  1,575円(本体1,500円+税75円)

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「親が綴る子どもとの日々」
 学校から自由になって、家庭で育つ子どもたちとの暮らしは、驚きと発見に満ちている!
 子育てを楽しみ、自分を楽しむホームエデュケーション家庭の親20人による実践記です。

ホームエデュケーションのすすめ 家庭で学ぶ不登校の子どもたち

●東京シューレ(編)
●教育史料出版会
●1996年11月
●246p 1,575円(本体1,500円+税75円)

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 子どもが育つ場は、学校だけではありません。
 家庭ベースに、独自に学び、楽しく生きる方法、それがホームエデュケーションです!

不登校の子どもたちは 家庭でどうしているか 調査 親と子の行動と意識

●東京シューレ(編)
●教育史料出版会
●1996年11月
●2,415円(本体2,300円+税115円)

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 登校拒否・不登校の子どもとその親は、何を感じ、何に悩み、家庭で何をしているのか―。
日本で初めて取り組んだ「在宅で成長している子どもへの支援についてのアンケート」調査報告!403家族の生の声。