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ホームシューレって?

 ホームシューレは、家庭をベースにして学び、成長している子どもとその親たちの全国的なホームエデュケーションネットワークとして、1993年に生まれました。

 自分が、子どもが学校に行かなくなった時、近所に同じような立場の人、同じような考え方の人があまりいないため孤立することも多く、そういう人たちがホームシューレのつながりによって自分を肯定できたり、ホッとできる居場所を得たと考えられたりする役割を担えるよう活動しています。

 ホームシューレは会員どうしの「つながり」を第一に考えており、その方法として、月一回発行の交流誌、会員専用のホームページがあります。 それぞれの家は離れていても、それらの活動を通じて、誌上やネット上での交流ができたり、文通や電話で連絡をとりあったり、実際に会ったりしています。

 これまでに1800以上もの家庭が参加しており、2014年12月現在、全国で約170家庭がつながっています。